« ドラマ | トップページ | 寒暖差疲労 »

2018年5月12日 (土)

トイレ

今日10時半ごろ長野で震度5弱の地震があった。久しぶりにテレビで緊急地震速報の音を聞いた。この音を聞くと東日本大震災を思い出す。災害が起きれば避難所を連想するが、水や食料と共に大きな問題になるのがトイレである。平時でも観光地、デパート、スーパー、あらゆるところで感じるのが女子トイレが少ないと言う事だ。男女平等と言うが、こればかりはトイレの数も同数と言うのはおかしい。先日もあるイベント会場に行ったが女子トイレ前は長蛇の列である。鏡や化粧スペースをとる余裕があるのならトイレの数を一つでも増やす方が理にかなっている。最近は外国人観光客に好印象を与えるために公衆トイレがますます綺麗に立派になるが、数を増やすことの方が「良いおもてなし」になるのではないのか?

« ドラマ | トップページ | 寒暖差疲労 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ドラマ | トップページ | 寒暖差疲労 »