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2018年6月 4日 (月)

鰻の廃棄

土用の丑の日に鰻を食べる習慣を発案したのが平賀源内と言われている。関東は背開きで蒸すのに対して関西は腹開きでタレで焼くのが一般的だ。その鰻の蒲焼が昨年、確認できただけで2.7トンも捨てられていたそうだ。土用の丑の日にスーパーなどで盛んに売り出す裏で、さばききれずに賞味期限切れなどで大量に廃棄されていたのだ。もったいない。しかも産地のわかりにくい鰻なのでニホンウナギとして売られていた製品の一部がアメリカウナギだったことも判明した。クリスマスケーキ、年越し蕎麦、恵方巻き、バレンタインチョコなど一時に販売が集中する食べ物は残るリスクがある。いつまでこんなもったいない事を続けているのだろうか?そう言えば昨年我が家の食卓には鰻が登場しなかった。捨てるくらいなら・・・。

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