2018年2月20日 (火)

カーリング女子

連日テレビではどこのチャンネルも平昌オリンピックの映像ばかりだ。そろそろ飽きてきたが、メダルの期待がかかるとつい見てしまう。中でもカーリング女子が面白い。ルールはイマイチわからない部分もあるが、頭を使うスポーツだ。それにしても世界各国、真剣な顔つきなのに、なぜ日本女子は笑顔なのだろう?昔だったら「白い歯を見せるな!」「もっと真剣にやれ!」とお咎めがありそうだが、笑顔で出来るスポーツと言うのがまた面白い。もっと言えばカーリング女子の選手は美人に見える。映画撮影などで光が逆光で不足を補うためレフ板と言う反射板を使う。これを使う事で女優さんが美しくなる。証明写真で美人に写すためには膝に白いハンカチを置くとよいとか言われる。カーリングの選手は氷自体が白い反射板なのでより美しく見えるのだ。日本の藤澤五月は今や韓国ではアイドル並みの人気とか。

2018年2月19日 (月)

小平奈緒

スピードスケート女子500メートルで小平奈緒が36秒94で金メダル獲得。金メダルを取ることが期待されていた選手にどんな重圧がかかるのか本人でないから計り知れないが、価値ある金メダルだ。地元開催で銀メダルに終わった韓国の李相花をレース後に慰めた小平のスポーツマンシップは感動的で爽やかだった。小平奈緒は羽生結弦と共に国民栄誉賞が検討されるかもしれないが、政治的意図のあるこんな賞を与えると結局受賞者は委縮し、本来の活躍が制限されてしまう。政治家はこんな賞の乱発で自らの失政を誤魔化そうとするのはいい加減にやめて欲しい。

2018年2月18日 (日)

教育と教養

今日は今年最初のバイオリン合奏の練習日。ヴィヴァルディの調和の霊感RV565・OP3である。難曲だがやりがいのありそうな曲だ。演奏会はまだまだ先の事なのであわてることはない。メンバーについて行くだけでも大変だが、参加させてもらえるだけで有難い事だ。高齢者は「きょういく」と「きょうよう」が大切。「今日行く」所がある。「今日用」事がある。

2018年2月17日 (土)

羽生と藤井

今日は何といってもフィギュアスケート男子である。羽生結弦が金メダル、宇野昌磨が銀メダルの快挙!冬季オリンピック史上歴史的な1日になった。この種目のオリンピック連覇は66年ぶりの快挙だそうだ。66年前と言えば1952年。アメリカのディック・バトンと言う人が1948年スイスのサンモリッツ、1952年ノルウェーのオスロ以来の出来事だ。NHKがテレビの本放送を始めたのが1953年2月1日だから、ディック・バトンのライブ演技など日本人で見た人はほとんどいないはずだ。オリンピックの陰に隠れた感があるが将棋の藤井聡太五段が朝日杯将棋オープン戦で羽生善治竜王と広瀬章人八段に勝って史上最年少棋戦優勝を果たした。そして規定により昇段規定六段に昇格した。これも歴史的快挙だ。おそるべし藤井聡太。

2018年2月16日 (金)

羽生結弦

フィギュアスケート男子ショートプログラム、羽生結弦はパーフェクトな演技をして111.68点で首位、宇野昌磨も素晴らしい演技で104.17点の3位。羽生結弦の滑り終わったときの表情が満足感に満ちていて良かった。「ありがとうございました」と口を動かす姿は、まるで歌い終わった演歌歌手のようだ。例によって軽トラック1台分ほどの「くまのプーさん」のぬいぐるみが乱舞した。日本人の「追っかけ」が相当数いたようだ。くまをどうやって日本に持って帰るのだろうか?明日のフリーが楽しみだ。

2018年2月15日 (木)

車の進化

車の運転免許証を取ってから50年近くになるが、車も年々変化する。1980年代半ばフェンダーミラーからドアミラーに少しずつ移行し、1990年あたりからミッション車に替わってオートマ車が普及してきた。そしてガソリン車からハイブリッド車、EV車など変化している。元々車の運転が好きでない私には、新しい車に乗る自信がなくなってきた。自動運転車など絶対信用できないし乗りたくない。最近は高速道路も走らないし、車で県外に出ることもほとんどない。自転車も15年以上乗っていないから、今さら自転車を利用するのも危険だ。今後は電車、バスを利用し、歩行が困難になったら、さてどうする?ドラえもんのどこでもドアでもあれば移動が楽だが。

2018年2月14日 (水)

銀と銅

ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルで渡部暁斗が銀メダル、スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢が銀メダル。スピードスケート女子1000mで小平奈緒が銀メダル、高木美帆が銅メダル。メダルは金銀銅。もちろん金が最高だが、銀も銅も素晴らしい。イメージとしては、銀は惜しくもとか、悔しいとか、ややマイナスイメージがあるが、銅はよくやったと言うプラスイメージがある。トーナメント戦の場合特にそう感じる。今日もめでたいメダルラッシュだ。金正雲はいらないが、メダルの金はぜひ取ってほしい。

2018年2月13日 (火)

メダルラッシュ

フリースタイルスキー男子モーグルで原大智が銅メダル、女子個人ノーマルヒルで高梨沙羅が銅メダル、スピードスケート女子1500メートルで高木美帆が銅メダル。日本国中から期待され、本人にしかわからないプレッシャーの中獲得したメダルは感動ものだ。涙涙の感動のメダルラッシュだ。明日も期待しよう。

2018年2月12日 (月)

サザエさん

サザエさんの登場人物は永遠に歳をとらない。設定ではサザエ27歳、波平54歳、フネ48歳、カツオ11歳、ワカメ7歳、マスオ32歳、タラオ2歳である。マスオさんは婿養子の様に思われているが、苗字は磯野ではなくフグ田だからそうではない。ただ、嫁さんの実家に同居しているだけなのだ。この漫画が出来た頃は平均寿命60歳程度の頃だから、止むを得ないが、現代ではありえない状況だ。この年齢だったらまだ親も若いから若い子供夫婦は家を出てマンション住まいでもするだろうし、今日の三世代同居の場合、たいてい両親が70歳以上のいずれか要介護で、50代の子供夫婦が面倒見るケースの方が現実的だ。サザエさんはいまや現実とは無縁の完全に歴史的アニメになってしまった。

2018年2月10日 (土)

スカイビル

雨の中大阪梅田スカイビルで開催された講演会に行ってきた。最近、空中庭園で有名な梅田スカイビルは外国人観光客の人気の観光スポットになっているようで、今日も観光客らしき団体を見かけた。帰路グランフロントに立ち寄って、NHK8Kスーパーハイビジョンによる平昌オリンピックのパブリックビューイングを見てきた。さすが大迫力である。今年12月から実用放送が始まる。その時点でお金があればテレビを買い替えよう。

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