2017年6月24日 (土)

この世は3で成り立っている。松竹梅、走攻守、心技体、三寒四温、御三家、三人娘、仏の顔も三度、石の上にも三年、三度目の正直、早起きは三文の得、三大宗教、三大美人、三種の神器、光の三原色、色の三原色、三角錐、三位一体・・・そもそも三位一体とはキリスト教カトリックの教えで「父と子と聖霊」の事だが、その言葉だけ盗用して片山虎之助、小泉純一郎、竹中平蔵らは、経済改革として打ち出し、のちに日本の経済、社会、労働の価値観を破壊し、貧富の差、格差社会を生み出した張本人だ。また安倍総理、日銀黒田総裁が打ち出した三本の矢も折れ、ネタも尽き果てた。「三」を使う政治家や取り巻きにはロクな奴はおらん。

2017年6月23日 (金)

豊田先生

 テレビで「このハゲー、違うだろ違うだろ」と絶叫し暴力をふるう東大卒のエリート女性国会議員先生のニュース。豊田真由子先生には政治家としての品格も資質もない、ただの異常者。ほとぼりが冷めるまで入院と言う駆け込み寺に逃げ隠れ。早速政府自民党は都議選の影響も考えて離党させる素早い対応。良い政治もこのようなスピード感を持ってやって欲しい。妻の出産入院中に不倫をした宮崎謙介先生や、がん闘病中の妻を放置して愛人とハワイで挙式した中川俊直先生も粛々と政治活動をされている姿に違和感を覚えるのは私だけ?離党しても議員辞職しないしぶとさは、筋金入りの先生だ。自民党万歳!

2017年6月22日 (木)

フライデー

月末の金曜日は15時に退社しようという馬鹿げたキャンペーン「プレミアムフライデー」は失敗に終わったようだ。実際に退社できたのは全労働者の4%程度であると言う。しかも金曜日に早く帰るために木曜日残業せざるを得ないと言う本末転倒の企業もあったようだ。15時に悠々と退社できるのは経産省勤務の公務員か超一流企業のエリート社員くらいだろう。景気対策にこんな程度の発想しかできない国に明日はない。昔、「花金」と言う言葉があった。バブル時代週休二日制を導入する企業が増え、労働者は自主的に金曜日の晩は遊んだ。しかも当時は今のような「勝ち組・負け組」とか「正規・非正規」とか言う差別社会ではなかった。金曜日はそこそこ等しく楽しめた時代だった。嫌な世の中になったものだ。私の場合金曜日の楽しみはソフトバンクのスマホをセブンイレブンに持って行って、クーポンを提示する とアイスが1個貰えると言う幸せくらいか?

2017年6月21日 (水)

28連勝

将棋の史上最年少プロ棋士、藤井聡太四段が昨日澤田真吾六段に勝利し、公式戦連勝記録を28に伸ばし、30年前に神谷広志八段が打ち立てた最多記録に並ぶ偉業を達成した。努力家なのか天才なのか?さらに驚くべきことはマスコミに対する受け答えが謙虚で言葉使いも大人の対応をする。こんな子供を育てた親の顔が見てみたい。また毎回注目されるのは藤井四段の昼食。今回は900円の「胡麻味噌とじうどん」だった。豚肉や白菜、卵などが入り、少々辛いが栄養満点だったようだ。勝負師は「かつ丼」を食べるのかと思ったが違った。かつ丼は昔から取り調べ中の被疑者が食べるのだ。

躑躅

「蘭」はラン、「藤」はフジ、「蓮」はハス、「韮」はニラ、「薔薇」はバラ、「葡萄」はブドウ、「菖蒲」はアヤメ・・・花や植物の名前には草冠がつく。なのにツツジはなぜ「躑躅」と書くのだろう?「躑躅」は「てきちょく」とも読み、行ってはとまると言う意味合いの言葉で、美しい花なのでつい立ち止まるからこんな名前になったと言う説と、おどり上がると言う意味があって、羊が葉っぱを食べたら飛び上がって死ぬことでその名がついたと言う話もある。梅雨入り以降連日好天だったが昨日の夜から猛烈な雨が降った。雨上がりの「躑躅」や「紫陽花」はきれいだ。昔は霧雨とか粉糠雨とか風情のある雨があったが、最近は白黒はっきりした極端な天気が多い。

2017年6月20日 (火)

SMAP

SMAP騒動は結局稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を離れ、木村拓哉、中居正広が残留することになった。いろんな葛藤があり、多方面への影響を考え、大人の対応をしたと言う事だ。詳しい事情は本人たちにしかわからないし余計な詮索はやめ、メンバー各人の今後の活躍を期待しよう。恥ずかしながら私は今回の解散時に初めてグループ名の由来を知った。SMAPは「Sports Music Assemble People」の頭文字で「運動と音楽を融合する人々」と言う意味だそうだ。正直なところ、尾崎豊の「17歳の地図Seventeen's MAP」のパクリかと今まで思っていた。今頃知ってどうする?      

2017年6月19日 (月)

珈琲カス

毎日コーヒーを沸かすとコーヒーカスが残る。捨てるのはもったいないので畑に撒いている。ただしこれを直接野菜苗の根元に撒いたら発芽阻害物質が入っているので良くない。別の容器に入れて乾燥させ、腐葉土とか鶏糞とかに混ぜて使うと効果的だそうだ。またそのまま撒くのであれば、畑の畝の谷の部分(通路部分)に撒くと雑草があまり生えないので重宝だ。また、乾燥させたコーヒーカスは消臭効果もあるそうだ。コーヒーの粉は所詮豆の仲間だから、活用方法はもっと色々ありそうだ。

2017年6月18日 (日)

別腹

今日は知人が我が家にやってきて大宴会。寿司とピザとケーキで大盛り上がり。私はビールも好きだがケーキも好きな「スイーツ爺」である。今日は好きなスイーツも食べられて最高だ。草津の「コンディトライアキヤマ」のフルーツケーキと大津の「ビアードパパ」のシュークリーム。両方食べることが出来、いたく満足である。激甘だった昔と違って最近のスイーツは甘すぎないあっさり味が良い。飲酒後のラーメンと同様、食後のケーキは別腹のようだ。

2017年6月17日 (土)

野際陽子

13日に肺腺がんのため81歳でお亡くなりになられた女優の野際陽子さん。お昼に時々「やすらぎの郷」と言うテレビドラマを見ているが、直前まで元気に(必死で元気を装っておられたのかもしれないが) 出演されていただけにショックは大きい。黒柳徹子さんとほぼ同時期にNHKアナウンサーとして入社され、後に女優として大活躍。ご冥福をお祈り致します。それにしても「やすらぎの郷」の出演者の年齢を知ると恐ろしいほど元気なベテランぞろいだ。石坂浩二75歳、浅丘ルリ子76歳、有馬稲子84歳、加賀まりこ73歳、五月みどり77歳、藤竜也75歳、ミッキー・カーチス78歳、八千草薫86歳、山本圭76歳・・・共演している常盤貴子44歳は子供、松岡茉優22歳は孫のようなものだ。高齢者社会ならではのドラマだ。

2017年6月16日 (金)

クエスチョン

カタカナ言葉をやたらと使う人がいる。でも間違って使うケースが多い。「大人の語彙力が面白いほど身につく本」(青春出版社)より引用。ファーストフードではなくファストフード、シュミレーションではなくシミュレーション、ギブスではなくギプス、アガリスクではなくアガリクス、ティバックではなくティバッグ、ハイブリットではなくハイブリッド、ブタペストではなくブダペスト、キューピットではなくキュービッド、ルネッサンスではなくルネサンス・・・昔中学生だった頃、QUESTIONはクエッションではなくクエスチョンだと教わった。しかし最近テレビのクイズ番組などを見ているとアナウンサーがクエスションと言っている。そもそも語源はフランス語で英米風に言えばクエスチョンだがフランス風に言えばクエスションでも正しいそうだ。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー