2017年12月13日 (水)

シリアル

我が家は朝はコーヒー&パン食だがそれだけではちょっと足りないので自家製シリアルも食べる。昨日が特売日だったので、年末年始に備えてその食材を「大人買い」してきた。オートミール、スキムミルク、スライスアーモンド、クルミ、ヒマワリの種、小麦胚芽、白炒りゴマ、ココナツロング、レーズン・・・合わせて1万円余。これに牛乳をかけて毎朝食べると体調が良い。7年ほど前から始めた我が家の食習慣である。 

2017年12月12日 (火)

今年の漢字は私の予想「森」「加」「忖」「変」「藤」「桐」に反して「北」に決まった。北朝鮮のミサイルとか北海道日本ハムに行く清宮幸太郎が理由だとか。この漢字が発表されるといよいよ年の瀬と言う感じになってくる。この後も色々な賞が発表される。日本有線大賞は今年が最終回だそうだが日本レコード大賞とよく対比される。私は日本の歌にはほとんど興味はないが、有線大賞はファンの声がそのまま反映されているようだが、レコード大賞はレコード会社の思惑や変な力学が働いて予想もしない人が選ばれることが多い。洋楽の世界でも同じ状況がある。アメリカンミュージックアウォード(AMA)とグラミーアウォード(GRAMMY)である。AMAは売り上げや人気がそのまま反映されていてわかりやすいが、GRAMMYは業界関係者が審査をし密室で決定されるので、必ずしもファンの気持が反映されているとは言えない。良し悪しはファンが決めればよい事である。

2017年12月11日 (月)

エルサレム

真冬の寒波がやってきた。風も強く寒い。今年はタイヤ交換を申し込むのが遅れて12月22日になった。まあ雪が降れば車に乗らなければよいだけの事だ。★トランプ大統領が選挙公約のひとつだった「エルサレムをイスラエルの首都と公式に認定する時期が来た」と馬鹿げた発言をした。なぜ今ここで戦争を起こすような愚かな発言をしたのか?それとも戦争を起こして金儲けを企んでいるのだろうか?エルサレムは、城壁に囲まれた旧市街の中に、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地を持つ。この聖地をイスラエルが支配するとパレスチナが怒る。またイスラム教スンニ派のサウジアラビアとシーア派のイランの対立も絡んでまた泥沼状態になりそうな気配だ。

2017年12月10日 (日)

演奏会

バイオリン演奏会無事終了。結果はともかく、この年齢で舞台での緊張感を味わえることは幸せな事だ。高齢の大人の生徒が増えて、前回より気持ちの余裕をもって演奏出来た。いつも感じる事だが、音楽はスポーツと違って年齢性別に関係なくそれなりに楽しめるのがよい。本日の演奏会に出演したのが子供60名、大人30名。少子高齢化社会。次回は50:50になっているかもしれない。スタッフの保護者の皆さんお疲れ様でした。

2017年12月 9日 (土)

女流作家

図書館で年末年始に読む本を色々借りてきた。恩田陸「失われた地図」、中江有里「わたしの本棚」、小川洋子「不時着する流星たち」、有川浩「レインツリーの国」、ミリュエルスパーク「あなたの自伝、お書きします」・・・なぜか偶然女流作家ばかりになってしまった。明日はバイオリン演奏会だ。白っぽいシャツと黒っぽいズボン、黒い靴と楽器はとりあえず用意した。会場まで車で15分の距離なので忘れ物があっても取りに帰ればよい。演奏技術は今さらジタバタしてもどうしようもないが、アクシデントなく無事に終わって欲しい。

2017年12月 8日 (金)

今年の人

2017年良い意味で輝いた人・・・稀勢の里寛、錦織圭、羽生結弦、池江璃花子、藤井聡太、高安晃、松山秀樹、清宮幸太郎、桐生祥秀、カズオ・イシグロ、丸佳浩、デニス・サファテ、吉岡里帆、土屋太鳳、ブルゾンちえみ、高橋一生、山崎賢人、竹内涼真、小平奈緒、高木美帆、羽生善治
2017年悪い意味で目立った人・・・ドナルド・トランプ、安倍昭恵、籠池泰典、稲田朋美、金田勝年、小池百合子、パク・クネ、今村雅弘、山本幸三、務台俊介、豊田真由子、松居一代、金正雲、葉加瀬太郎、田中哲司、小出恵介、日馬富士公平、白鵬翔
今年もいよいよ残りわずかとなって来た。

2017年12月 7日 (木)

イチゴ

野菜と果物の違いは何か?茎やつるなどの草本性植物を「野菜」と定義し、樹木になるものを「果物」である。ただし草本性であるが一般的に果実として扱われているメロン、スイカ、イチゴは果実的野菜と呼ばれることが多い。昨日久々にイチゴ農家に行ってイチゴを買ってきた。イチゴは昔は春限定の果物で、甘酸っぱいので練乳とセットで食べるのが定番だったが、最近のイチゴは糖度が高くそのまま食べても甘い。今は12月~5月頃までハウス栽培されていて、一番売れるのが12月だそうだ。ただクリスマス前は売れすぎて、収穫するイチゴが不足するので、むしろ美味しいイチゴは1月頃に買うのが一番のようだ。

2017年12月 6日 (水)

まちかど情報室

日経平均株価が前日比445円34銭安の22177円04銭と今年最大の下げ幅となった。「景気は、緩やかな回復基調が続いている」と言う政府発表も全く実感がない。どこかよその国の話のように思える。NHKのニュースの時間帯に「まちかど情報室」と言うコーナーがある。ユニークな商品、便利グッズなどを紹介するのだが、ここに出てくる家庭はいつもお金持ちの上流階級の家ばかりである。一般市民はこんな優雅な生活をしていない。「まちかど」と言うにはあまりにもかけ離れた別世界の話題ばかりで辟易とする。われらビンボー人の僻みだろうか?

2017年12月 5日 (火)

メサイア

今日は朝からヘンデルの「メサイア」を聴いた。年末はベートーヴェンの「第九」と並んで各地で演奏される人気曲だ。メサイアは全53曲から構成されているが、やはり44曲目の「ハレルヤコーラス」がクリスマスイメージを醸し出すのだろう。しかし実際は12~17曲目あたりの合唱がキリスト誕生と言うクリスマス物語のクライマックスを歌っているのである。このメサイアの歌詞台本を提供したのはチャールズ・ジェネンズと言う人だが、この人はすべて旧約新約聖書から有名な詩句を抜き出した。ある意味聖書に精通していた人なのだ。この大作をわずか24日間で作曲したヘンデルも凄い。たまにはクラシック音楽を聴くのも気分転換になる。

2017年12月 4日 (月)

喪中はがき

喪中はがきが十数枚ほど届いた。今までは父母がなくなったと言うのがほとんどだったが、今年は本人またはその配偶者がなくなったと言う悲しいお知らせが4通もあった。去年も2通あった。いずれも毎年年賀の挨拶を交わす親しい間柄だっただけにショックも大きい。今の若い人はほとんどメールやSNSで済ませるような内容を、昔は手紙や年賀状と言うアナログな紙媒体で連絡し合っていた。それでも、もし喪中はがきや年賀状がなくなったら「主人が(妻が)亡くなりました」とメールやLINEでいただくのはあまりにも空しいし寂しすぎる。そんな喪中はがきを手にすると苦楽を共にした友人、先輩、同僚との思い出がよみがえる。

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